高低差を活かした階段アプローチ
道路から建物側へと続く高低差を、タイルの階段と石畳調の踊り場でつないだアプローチです。階段脇には高さを変えた花壇スペースを設け、限られた空間にも立体的な表情をプラス。グレーを基調に、タイルや化粧ブロックの異なる質感を組み合わせ、落ち着きのある外まわりに仕上げました。
- #タイル
- #シンプル
- 工事内容
- 階段、タイル仕上げ、アプローチ、踊り場舗装、花壇スペース、化粧ブロック、境界フェンス


道路から建物側へと続く高低差を、タイルの階段と石畳調の踊り場でつないだアプローチです。階段脇には高さを変えた花壇スペースを設け、限られた空間にも立体的な表情をプラス。グレーを基調に、タイルや化粧ブロックの異なる質感を組み合わせ、落ち着きのある外まわりに仕上げました。

道路側から建物側へ上がる動線に、幅のある階段を設けました。上部の踊り場を経由して右へとつながる構成で、敷地の高低差に合わせて通路を整えています。まっすぐに重なる段のラインが、すっきりとした印象をつくっています。

階段を上がった先には、小さな正方形が並ぶ石畳調の踊り場を設けました。階段の横長のタイルとは異なるパターンを取り入れることで、足元に表情を持たせています。同じグレー系でまとめることで、素材感を変えても統一感のある空間になっています。